エアライン — 2020年4月30日 17:46 JST

ANAとJAL、株主優待券の期限延長 11月末まで

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 全日本空輸(ANA/NH)を傘下に持つANAホールディングス(ANAHD、9202)と日本航空(JAL/JL、9201)は、株主優待券の有効期限を11月30日まで延長した。中国から拡散した新型コロナウイルスの影響で、両社とも大幅な運休が生じていることや、政府が緊急事態宣言の対象地域を全国に拡大したため。

株主優待券の期限を11月末まで延長する延長ANAとJAL=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 対象となる優待券は、有効期間が2019年6月1日から今年5月31日までのもの。期限を6カ月延長し、11月30日までとした。

 JALとANAは、2019年の年間搭乗実績で獲得したマイルのステイタスについても、有効期限を延長している。

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