エアライン, ボーイング, 機体, 空港 — 2017年12月16日 18:50 JST

JAL、737-800松山就航10周年 21日に記念品

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 日本航空(JAL/JL、9201)は、松山空港へボーイング737-800型機が就航して10周年を迎える12月21日に、同空港の搭乗口で記念イベントを開く。羽田-松山線の乗客には、記念品をプレゼントする。

12月21日に松山就航10周年を迎えるJALの737-800=17年3月1日 PHOTO: Yusuke KOHASE/Aviation Wire

 JALは、2007年3月1日に737-800を就航。2005年2月4日に導入を決定し、2006年11月14日に初号機(登録番号JA301J)を受領した。

 737-400やマクドネル・ダグラス(現ボーイング)MD-80型機、MD-90などの更新機材で、当時30機を確定発注、10機をオプションとしていた。現在はJALが50機、グループの日本トランスオーシャン航空(JTA/NU)が5機運航している。

 座席数は、JALの国内線用とJTA機が2クラス165席(クラスJ20席、普通席145席)、近距離国際線用が2クラス144席(ビジネス12席、エコノミー132席)となっている。

 松山へは、2007年12月21日に羽田-松山線の機材として就航。現在は1日6往復の同路線全便を、737-800で運航している。10周年を迎える21日は、午後2時25分ごろから松山の国内線ターミナル搭乗ゲートB前で、午後2時50分発の羽田行きJL436便の出発前に記念セレモニーを開く。当日は松山出発便の乗客にハンドタオル、到着便客にはミカンをプレゼントする。

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