エアライン — 2017年12月13日 06:00 JST

シンガポール航空、麹使用の機内食 日本の家庭料理、18年1月から

By
  • 共有する:
  • Print This Post

 シンガポール航空(SIA/SQ)は、日本発路線で提供している日本の家庭料理をテーマにした機内食を、2018年1月にリニューアルする。麹を使用したメニューなど8種類を用意する。

成田発で提供する「ポークロインの塩糀バターソース筍ご飯」(シンガポール航空提供)

 ポークロインの塩糀バターソースや鶏肉の醤油麹焼きなど、日本独特の調味料を使用したメニューを用意する。提供路線は羽田と成田、中部、関西、福岡発の全便で、プレミアムエコノミーとエコノミーのほか、子会社のシルクエアー(SLK/MI)が運航する広島発シンガポール行きのエコノミーでも提供する。

 シンガポール航空は7月から、日本発路線で日本の家庭料理をテーマにした機内食を提供。創立70周年を記念したもので、今回で3回目となる。

 シルクエアーは10月30日、シンガポール-広島線の運航を開始。週3往復をボーイング737 MAX 8で運航している。

羽田発で提供する「鶏八幡二色丼」(シンガポール航空提供)

成田発で提供する「和風チキンカレー」(シンガポール航空提供)

関連リンク
ご家庭の味を空の上で(シンガポール航空)

シルクエアー、日本初の737 MAX定期便 広島-シンガポール、週3往復(17年10月30日)
シンガポール航空、10月以降も日本の家庭料理 シルクエアーでも(17年9月19日)
シンガポール航空、機内食で日本の家庭料理 創立70周年記念(17年5月31日)