エアバス, エアライン, 機体 — 2017年12月8日 13:33 JST

カタール航空、A321neoを50機導入へ A320neoから機種変更

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 エアバスは現地時間12月7日、カタール航空(QTR/QR)が発注済みのA320neoについて、50機すべてをA321neoに機種変更したと発表した。客室内をゆったりと使用できるオプション「エアバス・キャビン・フレックス(ACF)」を設定する。カタログ価格で総額63億5000万ドル(約7195億2000万円)。

カタール航空のA321neo(イメージ、エアバス提供)

 カタール航空は2011年、A320neoを50機発注していた。

 ACFは最大離陸重量(MTOW)を97トンに引き上げ、ペイロード(有償搭載量)を増やすことができる。206席を設定する場合、燃料タンクを追加することで、航続距離は約7408キロ(4000海里)になる。

関連リンク
カタール航空
Airbus
エアバス・ジャパン

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