空港 — 2017年12月4日 11:21 JST

関空と伊丹、ウェブサイト刷新 訪日客とスマートフォン対応強化

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 関西空港と伊丹空港を運営する関西エアポートは、両空港のウェブサイトを12月1日にリニューアルした。画面左上のロゴを除くと、両空港でほぼ同じデザイン採用した。

リニューアルした関西空港(左)と伊丹空港のウェブサイト

 新サイトは、スマートフォンによるアクセスが急増しているとして、パソコンやスマートフォン、タブレットなど、利用者が閲覧する画面サイズに応じてデザインを合わせる「レスポンシブデザイン」を採用。スカイスキャナー社と提携し、同サイトからフライトを検索して、そのままチケットを予約できる機能を加えた。

 関西エアポートによると、アクセスの6割以上がスマートフォンとタブレットだという。

 また、訪日(インバウンド)需要が旺盛なことから、訪日客向けの総合情報ページを新設。言語は日本語と英語、中国語(簡体・繁体)、韓国語に対応し、多言語ページを増やした。

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