エアライン, ボーイング, 機体, 空港 — 2017年9月13日 12:17 JST

JTAの新ジンベエジェット、15日に那覇到着 新千歳経由で

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 日本トランスオーシャン航空(JTA/NU)が11月に就航を予定している特別塗装機「ジンベエジェット」の次世代機(ボーイング737-800型機、2クラス165席、登録番号JA05RK)が、9月15日に拠点の那覇空港へ到着する。給油のため、14日に新千歳空港へ立ち寄る。

*那覇到着の記事はこちら

JTAが11月に就航を予定している新ジンベエジェット(JAL提供)

 現行のジンベエジェットは、2012年12月26日に就航した初号機(737-400、JA8939)と、2014年1月5日就航の2号機「さくらジンベエ」(737-400、JA8992)の2機。沖縄美ら海水族館とのタイアップで、初号機は同水族館の人気者、ジンベエザメの「ジンタ」をイメージした青を基調としたデザインで、機体全体に大きく描いた。

 さくらジンベエは、初号機のデザインはそのままに、ジンタのガールフレンドをイメージ。さくら色の塗装を施した。機首には日本一早咲きのサクラ、やんばる(沖縄北部地域)の「カンヒザクラ」を描いた。

 2代目の機材は、2016年2月10日に就航した737-800の新造機2機。青色の「新ジンベエジェット」は11月ごろ、さくら色の「新さくらジンベエ」は2018年1月ごろの就航を予定している。就航路線は、JTAが737-800で運航している全路線が対象になる。

 JTAは2018年度までに737-800を12機導入し、737-400を更新する。

 14日は新千歳へ午後4時ごろ、15日は那覇へ午後3時ごろの到着を予定。天候などにより、予定が変更になる可能性がある。

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