空港, 需要, 需要予測 — 2016年12月17日 06:00 JST

中部空港の年末年始予測、5.9%減 中韓以外前年割れ

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 中部国際空港会社は12月16日、中部空港(セントレア)の年末年始の国際線利用予測を発表した。旅客数は出入国合計で前年比5.9%減の18万700人で、ピークは出国が12月29日、入国は1月3日と予測している。対象期間は12月22日から2017年1月3日までの13日間。

年末年始に5.9%減の18万人の利用を見込むセントレア=15年2月 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 出入国する旅客数の内訳は、出国が9万7000人(前年比1.9%減)、入国が8万3300人(10.3%減)。出国の第1ピークを迎える12月29日は8800人、入国ピークの1月3日は9000人と予測している。

 方面別の予約旅客数では、中国がもっとも多く前年比6.8%増の2万5100人、次いで東南アジアの2万700人(前年比1.4%減)、香港の1万3800人(2.8%減)となっている。

 予約数で前年を上回ったのは7方面中2方面で、中国のほか韓国(6.3%増、1万3500人)が4年ぶりに上回っている。

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