未分類 — 2016年12月17日 07:55 JST

成田空港の年末年始予測、10.5%増の110万人 入国ピーク1月3日

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 成田国際空港会社(NAA)は12月16日、年末年始の国際線利用予測を発表した。旅客数は出入国合計で前年同期比10.5%増の110万200人で、ピークは出国が12月29日、入国は1月3日と予測している。対象期間は12月22日から2017年1月3日までの13日間。

 出入国する旅客数の内訳は、出国が56万6800人(前年同期比11.6%増)、入国が53万3400人(9.3%増)。出国の第1ピークを迎える12月29日は5万100人で、入国の第1ピークの1月3日は5万200人と予測している。また、方面別ではハワイなどのリゾートのほか、シンガポール、台湾などの近距離の人気が高いとみている。

 ターミナルごとでは、出国は全日本空輸(ANA/NH)などが利用する第1ビルが27万8900人(3.1%増)、日本航空(JAL/JL、9201)などが乗り入れる第2ビルが24万7100人(20.4%増)、LCC専用の第3ビルが4万800人(26.1%増)。入国は第1が26万3500人(0.6%増)、第2が23万1000人(19.0%増)、第3が3万8900人(21.4%増)と予測している。

 NAAでは、夏期以降の新規就航や増便が旅客増につながったと分析している。

12月22日から1月3日までの旅客推計グラフ(NAAの資料から)

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