エアバス, エアライン, 機体 — 2016年9月30日 17:00 JST

スターフライヤー、ふるさと納税でシミュレーター体験

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 スターフライヤー(SFJ/7G、9206)は、ふるさと納税の返礼品として福岡県苅田町(かんだまち)にフライトシュミレーター体験を提供する。ふるさと納税による同様の取り組みは、航空会社では初めて。

スターフライヤーのA320シミュレーター(同社提供)

 苅田町は北九州市と行橋市の間に位置する人口約3万6000人、面積46.6平方キロメートルの町。苅田港沖には、スターフライヤーが本社を置く北九州空港がある。

 寄付金額は3万円で、シミュレーター体験は2017年1月8日、2月12日、3月19日に開催。1組最大4人で、各日2組を先着順で受け付ける。時間は30分間で、写真やビデオの撮影も出来る。シミュレーターがある北九州空港までの交通費は実費となる。

 応募は1月8日分を10月3日から、2月12日分を11月1日から、3月19日分を12月1日から、それぞれ受け付ける。申し込みには、スターフライヤーのマイレージプログラム「スターリンク」の会員登録が必要となる。

 スターフライヤーは、今年3月16日で就航10周年を迎えた。12月には通算14機目となるエアバスA320型機(登録番号JA24MC)を、同社へ出資するANAホールディングス(9202)からリース導入する。

 また、12月に就航以来初めて客室乗務員や地上係員の制服をリニューアルする。

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